ABOUT US

つくり手のこと

祖父が手植えした柿の木を

​ずっと繋いでいきたい。

曽祖父の代から4代続くハラシモベースは、
約100年前、香川県三豊市の「麻」という地区で、竹やぶだった山をシャベル1本で開墾したところからはじまりました。

麻地区の中でも山間地の「原下(ハラシモ)」という小さな部落に位置しており、寒暖差のとても大きな地域のため、周りが晴れているのにハラシモだけ雪が降る、なんてこともあるような特殊な気候が特徴です。


寒暖差が大きいことは、果樹にとって過酷である反面、

実は甘くておいしい果樹に育つためには欠かすことのできない条件でもあります。

一般的に果樹は、暖かい昼間は光合成により糖類を作り、寒い夜は糖類を消費しますが、気温が低いと消費する活動が抑えられるため、糖類を蓄えて甘味や旨味を凝縮するのです。


平地と比べると、どうしても作物ができるのが遅くなってしまうのですが
わたしたちはこの恵まれた環境を活かし、自然に逆らわず、熟すまでじっくり待つことで、より旨味のつまった、品質のよいフルーツをお届けすることにこだわっています。

生産者自らが見極めた、一番おいしい、食べごろのフルーツを

ぜひ味わってみてください。

PROFILE

生産者について

生産者

細川 貴司

TAKASHI HOSOKAWA

三豊市高瀬町に農家の長男として生まれ、幼少期の頃より

柿や桃、筍の山で祖父母の農業を見てきました。

自動車整備士(サービス技術検定1級所持)として某メーカーに勤務していましたが、
「この地域の農業を繋いでいきたい」

「ずっと続けてきたタケノコ藪の整理や祖父が一つ一つ丁寧に植えた柿や桃を守りたい」

「住み慣れた土地を荒らしたくない」

 

そんな想いが募り、農業の世界に飛び込みました。
曾祖父より数えて4代目になります。

昔ながらの農業と、ビジネスとしての農業を融合させ、

後世に続いていける農業経営を確立させたい!
農業技術や経営事例をオープンソース化してみんなで共有したい!

そんな思いで今、全力で頑張っています。

ACCESS

農園までの地図

​ハラシモベース

〒767-0014

香川県三豊市高瀬町上麻1452-1

最寄り駅:JR琴平駅より車で12分

TEL:0875-74-7759

FAX:0875-74-7759

© 2018 HARASHIMOBASE